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ビリー・ホリデイ物語 (1972) [Movie 1970s]

Lady Sings The Blues (1972)

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15歳の父と13歳の母の間に生まれたビリーは、6歳の時にボルチモアの売春宿で働き始めた。楽しみは仕事の合間に聴くレコードだった。15歳の時に受けたレイプが彼女の人生を狂わせた。母を追って向かったNYでは夜の街角に立つ生活を強いられ、それでも歌を捨てたわけではなかった。麻薬、差別、療養、服役。1959年、44歳で世を去った天才ジャズシンガーの半生を自伝をもとに描く。(143min)


ジャズ史上最大の歌手といわれ、“ブルースのレディ”とまで呼ばれるようになったビリー・ホリディの、血と汗と涙の偉大な半生を描く。製作総指揮はベリー・ゴーディ、製作はジェイ・ウェストンとジェームズ・S・ホワイト、監督はシドニー・J・フューリー。ビリー・ホリディ、ウィリアム・ダフティ著の自伝をテレンス・マックロイとクリス・クラーク、スザンヌ・パッシーが共同で脚本化。撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はミッシェル・ルグラン、編集はアジル・ネルソンが担当。出演はダイアナ・ロス、ビリー・ディー・ウィリアムス、リチャード・プライヤー、ジェームズ・カラハンなど。

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ビリー・ホリデイ(Billie Holiday, 1915 - 1959)はアメリカの黒人女性ジャズ歌手。「レディ・デイ」の呼称で知られる。サラ・ヴォーンやエラ・フィッツジェラルドと並んで、ジャズ史上最高の歌手の一人に数えられる。人種差別や、麻薬・アルコール依存症との闘いなど壮絶な人生を送った彼女は、多くの人々を魅了したその声も晩年には嗄れ、音域も極端に狭くなっていた。しかしなお情感豊かな唄声は他に並ぶ者がないほどの高い評価を与えられ、ジャニス・ジョプリンをはじめとする多くのミュージシャンに影響を与えた。

Lady Sings The Blues (1972 Film)

Lady Sings The Blues (1972 Film)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Motown
  • 発売日: 1992/04/13
  • メディア: CD

Lady Day: The Best of Billie Holiday

Lady Day: The Best of Billie Holiday

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Columbia/Legacy
  • 発売日: 2001/10/03
  • メディア: CD

Good Morning Heartache - Diana Ross



Good Morning Heartache - Billie Holiday



Strange Fruit - Billie Holiday



Lady Sings The Blues poster02-01.jpg

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risa

はじめまして。1971年生まれですが、中学一年生の頃、この映画を深夜のテレビで観ました。心が揺れるほど感動して、翌日、ビリー・ホリディのレコードを買いにいき、その後もずっとこの映画のことは心に残っていました。私がこの映画を観てから25年、色々と歌い手の生涯を描いた映画を観ましたが、まだこの作品以上のものは、出会えません。この映画が、映画賞の対象になる作品であるかどうかは別として。
私の多感な頃の感性に強く訴える一人の黒人女性の生き様、そしてその彼女を尊敬してやまない、ダイアナ・ロスの演技は、私の心に深く刻まれています。掲載されているyou tubeで、久しぶりに予告が拝見できて、本当に良かったです・・・有難うございます。
by risa (2009-09-29 00:13) 

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