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コットンクラブ (1984) [Movie 1980s]

The Cotton Club (1984)

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1920年代、禁酒法下のニューヨークの黒人街ハーレム-。レノックス通りと142丁目の角にあるコットンクラブは、白人のために黒人のジャズを聴かせる豪華なナイト・スポット。しかし正装した有名人たちだけが出入りできる、黒人禁制の場である。コルネット奏者でピアノもこなすディキシー(リチャード・ギア)は、コットンクラブの近くにあるバンビルクラブで黒人にまじってジャズを演奏していた。ある日、警官に化けた2人のギャングがダイナマイトを投げ逃げ去った。狙われたのは、ハーレム一帯のナンバーズ賭博やビール供給の権利を得ようとしているギャングのボス、ダッチ・シュルツ(ジェームズ・レマー)。彼はディキシーの機転で命をとりとめ、彼といっしょにいたキュートな歌手ヴェラ(ダイアン・レイン)の生命も救うのだが・・・。(127min)



1920年代、禁酒法時代の米国を舞台に、ギャングとタップダンサーの兄弟の生き様を描く。製作はロバート・エヴァンス、監督は「ゴッドファーザー」のフランシス・フォード・コッポラ。ウィリアム・ケネディ、フランシス・フォード・コッポラ、マリオ・プーゾの原作を基にケネディとコッポラが脚色。音楽はジョン・バリーが担当。出演はリチャード・ギア、ダイアン・レイン、グレゴリー・ハインズ、ニコラス・ケイジなど。


音楽を担当したジョン・バリー (John Barry)はイギリス・ヨーク出身の作曲家。多くの映画音楽の作曲を手がけ、中でも「007/ジェームズ・ボンドシリーズ」の曲は広く知られている。ゴールデングローブ賞とアカデミー賞を5回受賞している。

The Cotton Club: Original Motion Picture Soundtrack

The Cotton Club: Original Motion Picture Soundtrack

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Geffen
  • 発売日: 1997/09/23
  • メディア: CD

デューク・エリントン(Duke Ellington、1899 - 1974)は、アメリカ・ワシントンD.C.出身のジャズのピアノ奏者、オーケストラリーダー。1916年にピアニストとしてデビュー、その後ニューヨークに進出し、1927年にニューヨーク市マンハッタン区ハーレムにある高級クラブ「コットン・クラブ」とバンド契約した。1930年代から第二次世界大戦後にかけて「A列車で行こう」(作曲はビリー・ストレイホーン)をはじめ、「サテン・ドール」、「Cジャム・ブルース」など、音楽史に残る様々な名曲を世に出した。

The Best of Duke Ellington: 1932-1939

The Best of Duke Ellington: 1932-1939

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony/BMG
  • 発売日: 2008/07/22
  • メディア: CD

Duke Ellington - A Night At The Cotton Club



Satin Doll - Duke Ellington



Cotton Club poster03-01.jpg

Cotton Club poster02-01.jpg

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