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イナゴの日 (1975) [Movie 1970s]

The Day Of The Locust (1975)

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大学を卒業したトッド(ウィリアム・アザートン)は、映画会社の美術部に就職することになり、ハリウッドにやって来た。トッドのアパートには、グリーナー父娘が住んでいた。父親のハリー・グリーナー(バージェス・メレディス)はセールスマン。娘のフェイ(カレン・ブラック)は映画のエキストラで、スターになることを夢見ていた。ある晩、フェイの同棲相手ホーマー(ドナルド・サザーランド)が恐ろしい事件を起こす。その光景を目撃したトッドの脳裏によぎったのはある映画作品のスケッチだった・・・。(144min)


ナサニエル・ウェストが1930年代後半のハリウッドで繰り広げられる華麗なるデカダンスを描いた同名小説をもとに、ジョン・シュレシンジャー監督(「真夜中のカーボーイ」「マラソンマン」)が、巨万の富と名声、そして見果てぬ夢がうずまく虚飾の世界を素晴らしい手腕で演出。脚本はウォルド・ソルト、撮影はコンラッド・ホール、音楽はジョン・バリーが担当。出演はドナルド・サザーランド、カレン・ブラック、バージェス・メレディス、ウィリアム・アザートンなど。

イナゴの日

イナゴの日


サントラ盤はルイ・アームストロング(Louis Armstrong)の「ジーパーズ・クリーパーズ(Jeepers Creepers)」(1939)で始まる。既成のヴォーカル曲が5曲入っており時代色を出している。全13曲中ジョン・バリーのオリジナル・スコアは8曲。「The Flyng Carpet」と「Soft Shoe Sslesman」は、劇中で再現された当時の活劇映画の伴奏音楽という設定なので、デフォルメされたアルバム中では異色曲。全編不協和音の演奏で緊張感を高めている。

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Jeepers Creepers - Louis Armstrong

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The Day Of The Locust poster03-01.jpg

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