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ロング・グッドバイ (1973) [Movie 1970s]

The Long Goodbye (1973)

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私立探偵フィリップ・マーロウを主人公とするレイモンド・チャンドラーの小説の映画化。ロサンゼルスの私立探偵マーローは真夜中に腹を空かせた愛猫におこされ、キャットフードを買いにいく羽目になってしまった。彼が刑事に拉致されたのはその翌朝のことだった。友人テリーが妻を殺害し、マーローがその逃亡の手助けをしているというのだ。のらりくらりと尋問をかわしていたマーローだったが、突如、釈放される。なんと今度はテリーが自殺したという!釈然としない中、失踪したベストセラー作家の捜査の依頼は受けるわ、変態ギャングのボスからの脅しはあるわ、どうも奇妙な連中に振り回される・・・。


製作指揮はエリオット・カストナー、製作はジェリー・ビック、監督はロバート・アルトマン、脚本はリーブラケット、撮影はヴィルモス・ジグモンド、音楽はジョン・ウィリアムス、編集はルー・ロンバードが担当。出演はエリオット・グールド、ニーナ・ヴァン・パラント、スターリング・ヘイドン、マーク・ライデル、ヘンリー・ギブソン、チンピラ役で無名時代のアーノルド・シュワルツェネッガーも出演している。

ロング・グッドバイ

ロング・グッドバイ

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

サントラ盤は、ジョン・ウィリアムス作曲のコメディ映画「ニューヨーク泥棒結社(Fitzwilly-1967)」11曲と、「ロング・グッドバイ(The Long Goodbye)」7曲、計18曲収録のカップリング盤。ジャズをスモーキーに演奏するのはデイヴ・グルーシン・トリオ。ヴォーカル・バージョン、トランペット・バージョンなどが収録されている。現在入手困難。

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Cinemagic

Cinemagic

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: GRP
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD

The Long Goodbye / Theme


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イナゴの日 (1975) [Movie 1970s]

The Day Of The Locust (1975)

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大学を卒業したトッド(ウィリアム・アザートン)は、映画会社の美術部に就職することになり、ハリウッドにやって来た。トッドのアパートには、グリーナー父娘が住んでいた。父親のハリー・グリーナー(バージェス・メレディス)はセールスマン。娘のフェイ(カレン・ブラック)は映画のエキストラで、スターになることを夢見ていた。ある晩、フェイの同棲相手ホーマー(ドナルド・サザーランド)が恐ろしい事件を起こす。その光景を目撃したトッドの脳裏によぎったのはある映画作品のスケッチだった・・・。(144min)


ナサニエル・ウェストが1930年代後半のハリウッドで繰り広げられる華麗なるデカダンスを描いた同名小説をもとに、ジョン・シュレシンジャー監督(「真夜中のカーボーイ」「マラソンマン」)が、巨万の富と名声、そして見果てぬ夢がうずまく虚飾の世界を素晴らしい手腕で演出。脚本はウォルド・ソルト、撮影はコンラッド・ホール、音楽はジョン・バリーが担当。出演はドナルド・サザーランド、カレン・ブラック、バージェス・メレディス、ウィリアム・アザートンなど。

イナゴの日

イナゴの日


サントラ盤はルイ・アームストロング(Louis Armstrong)の「ジーパーズ・クリーパーズ(Jeepers Creepers)」(1939)で始まる。既成のヴォーカル曲が5曲入っており時代色を出している。全13曲中ジョン・バリーのオリジナル・スコアは8曲。「The Flyng Carpet」と「Soft Shoe Sslesman」は、劇中で再現された当時の活劇映画の伴奏音楽という設定なので、デフォルメされたアルバム中では異色曲。全編不協和音の演奏で緊張感を高めている。

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Jeepers Creepers - Louis Armstrong

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ビリー・ホリデイ物語 (1972) [Movie 1970s]

Lady Sings The Blues (1972)

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15歳の父と13歳の母の間に生まれたビリーは、6歳の時にボルチモアの売春宿で働き始めた。楽しみは仕事の合間に聴くレコードだった。15歳の時に受けたレイプが彼女の人生を狂わせた。母を追って向かったNYでは夜の街角に立つ生活を強いられ、それでも歌を捨てたわけではなかった。麻薬、差別、療養、服役。1959年、44歳で世を去った天才ジャズシンガーの半生を自伝をもとに描く。(143min)


ジャズ史上最大の歌手といわれ、“ブルースのレディ”とまで呼ばれるようになったビリー・ホリディの、血と汗と涙の偉大な半生を描く。製作総指揮はベリー・ゴーディ、製作はジェイ・ウェストンとジェームズ・S・ホワイト、監督はシドニー・J・フューリー。ビリー・ホリディ、ウィリアム・ダフティ著の自伝をテレンス・マックロイとクリス・クラーク、スザンヌ・パッシーが共同で脚本化。撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はミッシェル・ルグラン、編集はアジル・ネルソンが担当。出演はダイアナ・ロス、ビリー・ディー・ウィリアムス、リチャード・プライヤー、ジェームズ・カラハンなど。

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ビリー・ホリデイ(Billie Holiday, 1915 - 1959)はアメリカの黒人女性ジャズ歌手。「レディ・デイ」の呼称で知られる。サラ・ヴォーンやエラ・フィッツジェラルドと並んで、ジャズ史上最高の歌手の一人に数えられる。人種差別や、麻薬・アルコール依存症との闘いなど壮絶な人生を送った彼女は、多くの人々を魅了したその声も晩年には嗄れ、音域も極端に狭くなっていた。しかしなお情感豊かな唄声は他に並ぶ者がないほどの高い評価を与えられ、ジャニス・ジョプリンをはじめとする多くのミュージシャンに影響を与えた。

Lady Sings The Blues (1972 Film)

Lady Sings The Blues (1972 Film)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Motown
  • 発売日: 1992/04/13
  • メディア: CD

Lady Day: The Best of Billie Holiday

Lady Day: The Best of Billie Holiday

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Columbia/Legacy
  • 発売日: 2001/10/03
  • メディア: CD

Good Morning Heartache - Diana Ross



Good Morning Heartache - Billie Holiday



Strange Fruit - Billie Holiday



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セッソ・マット (1973) [Movie 1970s]

Sesso Matto / How Funny Can Sex Be? (1973)

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タイトルの「セッソ・マット」とは「色情狂」を意味する。その名の通り、イタリア映画界お得意の、セックスを題材にした9話のオムニバス・コメディ。1973年に製作された作品で、日本では長らく未公開の末、音楽ファッション話題となり、2005年夏に劇場公開された。主演はイタリアのセクシー・ビーナス、ラウラ・アントネッリと野獣系男優ジャンカルロ・ジャンニーニ。軽快な音楽に乗って、イタリアらしいおおらかな艶笑話が披露される。(116min)





世界のクラブシーンを席捲したイタリア・モンド・ムービーの決定版。「奥様8時です」ほか、妖艶無恥な男女が登場するエロスコメディをオムニバスで収録。監督はディーノ・リージ、脚本はルッジェロ・マッカリとディーノ・リージ、音楽は「黄金の七人」のアルマンド・トロヴァヨーリが担当。

セッソ・マット

セッソ・マット

  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • メディア: DVD

アルマンド・トロヴァヨーリ(Armando Trovajoli)は、1917年、イタリア中部アッシジ生まれ。サンタ・チェチリア音楽学校でピアノと作曲を学び、40年代からグループを率いてジャズ活動を始めたが、ラジオの仕事をこなしているうちに映画界とコネクションができ、『河の女』(55)で本邦初登場の仕事となった。そして映画音楽家として自立できるメドが立ち、作風に自信を持ったトロヴァヨーリが担当した作品は150本を越え、10年を経たずしてイタリアを代表する作曲家となる。『ふたりの女』『危険なデイト』『ボッカチオ』『ゴールデン・ハンター』『星空の用心棒』などが代表作に挙げられるが、『黄金の七人』の大ヒットでその名を決定づけた。

セッソ・マット

セッソ・マット

  • アーティスト: サントラ
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2000/06/07
  • メディア: CD

アルマンド・トロヴァヨーリ・イン・ラウンジ

アルマンド・トロヴァヨーリ・イン・ラウンジ

  • アーティスト: アルマンド・トロヴァヨーリ
  • 出版社/メーカー: ヴェリタ・ノーテ
  • 発売日: 2006/05/24
  • メディア: CD

Sessomatto - Armando Trovajoli



Sesso Matto - Sessomatto


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ダーティハリー (1971) [Movie 1970s]

Dirty Harry (1971)

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サンフランシスコ。屋上プールで泳ぐ女性が何者かに狙撃されるという事件が発生した。捜査にあたるのは、いつも汚い仕事をまかされることから“ダーティハリー”なる異名をつけられたハリー・キャラハン刑事。やがて“さそり”と名乗る犯人から「十万ドルを渡さなければ市民を殺し続ける」という脅迫が届いた。予告通り、次々に無差別殺人を繰り返す“さそり”だったが、ハリーと相棒のチコはついに犯人の正体に迫る・・・。(102min)


アクション界の雄ドン・シーゲル監督とクリントイーストウッドの息の合った演出で、刑事アクションの傑作と高い評価を受けた。クリント・イーストウッドの代名詞ともなった「ダーティーハリー」シリーズ代表作。脚本はハリー・ジュリアン・フィンク、リタ・M・フィンク、ディーン・ライズナー、撮影はブルース・サーティースが担当。

ダーティハリー 特別版

ダーティハリー 特別版

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD


音楽を担当したラロ・シフリン(Lalo Schifrin)は、アルゼンチンのブエノスアイレス出身。幼少の頃からピアノを学び、次第にジャズに傾倒、大学卒業後はパリ音楽院へ留学。 その後アメリカに移住し、ディジー・ガレスピー楽団のピアニスト兼アレンジャーとして参加。1960年代より映画やテレビの音楽を手がけるようになる。 テレビドラマ『スパイ大作戦』テーマ曲、ブルース・リー主演の映画『燃えよドラゴン』など。1990年代頃より、クラシックにも音楽活動を広げ、ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロッティといった、いわゆる「三大テノール」のツアーにも参加している。

Dirty Harry [Music from the Motion Pictures]

Dirty Harry [Music from the Motion Pictures]

  • アーティスト: Lalo Schifrin,Lalo Schifrin
  • 出版社/メーカー: Aleph
  • 発売日: 2001/09/18
  • メディア: CD

Dirty Harry

Dirty Harry

  • アーティスト: Lalo Schifrin
  • 出版社/メーカー: Aleph
  • 発売日: 2004/06/08
  • メディア: CD

Theme From Dirty Harry / Lalo Schifrin


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007/ダイヤモンドは永遠に (1971) [Movie 1970s]

Diamonds Are Forever (1971)

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南アフリカから200万ポンドものダイヤがアメリカに密輸され、しかも闇市場に出回らずに消えた。誰が何のために貯めこんでいるのか。ダイヤ貿易で巨大な利益をあげているイギリス政府は諜報部に調査を依頼、早速ボンドは行動を開始する。国際密輸組織に潜入、連絡員の美女ティファニーに接近し、ボンドの宿敵ブロフェルドがダイヤを使った人工衛星によって地球壊滅を企んでいることを知る。いかにしてボンドは地球を救い、宇宙からダイヤを回収するのか・・・。(120min)


007シリーズ第7弾。ショーン・コネリーの復帰作、そして最後の出演作。ショーン・コネリーは本作を最後にボンド役を終えたが、<番外編>となる『ネバーセイ・ネバーアゲイン(Never Say Never Again)』(83)でカムバックを果たしている。


映画『007/ダイヤモンドは永遠に』の主題歌「Diamonds Are Forever」は、『007/ゴールドフィンガー(Goldfinger)』(64)につづいての2度目の起用となったシャーリー・バッシー(Shirley Bassey)が歌っている。その後彼女は『007/ムーンレイカー(Moonraker)』(79)の主題歌「Moonraker」も歌うことに。

Diamonds Are Forever [Original Motion Picture Soundtrack]

Diamonds Are Forever [Original Motion Picture Soundtrack]

  • アーティスト: John Barry,John Barry,Sean Connery,Shirley Bassey,Tiffany Case
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2003/02/11
  • メディア: CD

The Greatest Hits: This Is My Life

The Greatest Hits: This Is My Life

  • アーティスト: Shirley Bassey
  • 出版社/メーカー: Emd Int'l
  • 発売日: 2000/12/12
  • メディア: CD

Diamonds Are Forever / Shirley Bassey


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007/私を愛したスパイ (1977) [Movie 1970s]

The Spy Who Loved Me (1977)

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地中海において英国とロシアの原子力潜水艦が次々とシージャックされ消息を絶った。東西両陣営は互いの仕業と疑い、イギリスからはボンド、ロシアからは女スパイ、アニヤをそれぞれ送った。しかし、海運王ストロンバーグの手下、不死身の怪物ジョーズがふたりの前に立ちはだかる・・・。(125min)


KGBの美女スパイと共に敵地へ乗り込んでいくJ・ボンドの姿を描く「007」シリーズ第10弾。監督はルイス・ギルバート、脚本はクリストファー・ウッドとリチャード・メイボーム、音楽はマーヴィン・ハムリッシュが担当。主題歌をカーリー・サイモンが唄っている。出演はロジャー・ムーア、バーバラ・バック、クルト・ユルゲンス、リチャード・キール、キャロライン・マンローなど。


カーリー・サイモン(Carly Simon)のソロデビューは1971年。1972年にミック・ジャガーがバックボーカルで参加した「うつろな愛 (You're So Vain) 」が全米1位の大ヒット。映画「007/私を愛したスパイ」(77)の主題歌「007 私を愛したスパイ のテーマ(Nobody Does It Better)」は、作詞キャロル・ベイヤー・セイガー、作曲マーヴィン・ハムリッシが担当している。カーリー・サイモンはその後、映画「ワーキング・ガール(Working Girl)」(89)の主題歌「ステップ・バイ・ステップ(Let the River Run)」でアカデミー主題歌賞を受賞した。

The Spy Who Loved Me [Original Motion Picture Soundtrack]

The Spy Who Loved Me [Original Motion Picture Soundtrack]

  • アーティスト: Brian Odges,Bruce Lynch,Fre Goodyear,Paul Buckmaster,Paul Buckmaster,Paul / Harvey Buckmaster,Marvin Hamlisch,Marvin / Sager Hamlisch,Marvin Hamlisch,Barry De Souza,Barry Desouza,Paul Robinson,Ron Aspery,Chris Rae,Laurence Juber,Mike Egan,Derick Plater
  • 出版社/メーカー: EMI
  • 発売日: 2003/02/25
  • メディア: CD

Reflections: Carly Simon's Greatest Hits

Reflections: Carly Simon's Greatest Hits

  • アーティスト: Carly Simon
  • 出版社/メーカー: BMG Heritage
  • 発売日: 2004/05/04
  • メディア: CD

Nobody Does It Better / Carly Simon


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さらば青春の光 (1979) [Movie 1970s]

Quadrophenia (1979)

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1965年、ロンドン。広告代理店メッセンジャーをしているジミー(フィル・ダニエルズ)は、仕事そっちのけで、モッズの仲間たちとドラッグやダンスに明け暮れる毎日を過ごしている。街では皮ジャンにリーゼントスタイルのロッカーズも群をなしており、モッズたちとの対立は深まるばかり。ジミーが週末に仲間と訪れた海岸の街・ブライトンでも、モッズたちとロッカーズの衝突から暴動が起こり、彼自身もケンカに巻き込まれてしまう。そして、警察が出動し、新聞でも大きく報道されたこの事件は、両親や会社の上司の知るところとなり、ジミーは世間から疎外されてしまうのだった・・・。(115min)


ザ・フーのアルバム「四重人格(Quadrophenia)」をモチーフにした青春ドラマの傑作。歌詞の内容に沿って物語が進められ、後半に向かって盛り上がる音楽とは対照的に、ドラッグに溺れ、友人や仕事、家までも失ってしまう主人公のやるせない絶望感がドラマティックに描かれる。ロジャー・ダルトリー、ピート・タウンゼントらザ・フーのメンバーがエグゼクティブ・プロデューサーとして参加している他、ザ・ポリスのスティングがモッズのリーダー、エース役で映画デビューを飾っている。


サウンドトラック盤(1979)は、ザ・フーの前身バンド、ハイ・ナンバーズ時代の3曲、ザ・フーの楽曲を13曲、残る曲をフィル・スペクターが手掛けた楽曲や、元祖ガレージ“ルイ・ルイ”などオールディーズ・ナンバーが収録されている。映画自体は大きなヒットにはならなかったが、ロンドンではこれをきっかけにモッズ・リヴァイヴァルが起こり、その後、各国でもモッズ・ファンのバイブル的映画となった。

Quadrophenia

Quadrophenia

  • アーティスト: Original Motion Picture Soundtrack
  • 出版社/メーカー: Uptown/Universal
  • 発売日: 2001/04/17
  • メディア: CD

Quadrophenia

Quadrophenia

  • アーティスト: The Who
  • 出版社/メーカー: Polydor
  • 発売日: 1996/07/01
  • メディア: CD

The Real Me / The Who


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トミー (1975) [Movie 1970s]

Tommy (1975)

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第二次大戦が終結しようとしていた頃、トミー(B・ウィンチ)は生まれた。父ウォーカー大佐・(ロバート・パウエル)は戦死し、母親のノラ(アン・マーグレット)はやがてフランク(オリヴァー・リード)と愛し合うようになり再婚した。三人は結構仲よく暮し始めた。ある晩、事件が起きた。戦死したと思っていたウォーカー大佐が奇跡的に助かり家に帰って来たのだ。フランクは重いランプスタンドで力いっぱいウォーカーの頭をぶん殴り即死させた。彼はそれを目撃していたトミーに“お前は何も見なかったんだ、何もきかなかったんだ”といった。その日からトミーは耳も聞こえない口もきけない少年になった・・・。(111min)


ザ・フーの傑作ロック・オペラ「トミー」の映画化。製作はロバート・スティグウッドとケン・ラッセル、監督・脚本はケン・ラッセル、音楽監督はピート・タウンゼンドが担当。出演はロジャー・ダルトリー、アン・マーグレット、オリヴァー・リード、エルトン・ジョン、エリック・クラプトン、ティナ・ターナー、ジャック・ニコルソンなど。


ザ・フー(The Who)はイギリスのロックバンドで、当初はモッズカルチャーを代表するバンドとされていた。1969年に発表されたアルバム『ロック・オペラ “トミー”(Tommy)』でロック・オペラというジャンルを発展させ、1971年発表の『フーズ・ネクスト(Who's Next)』では当時貴重なシンセサイザーを、後のテクノにも影響を与えたミニマル・ミュージック風に導入するなど、先進的な音楽性を持つバンドに至る。メンバーはロジャー・ダルトリー(Roger Daltrey、vo)、ピート・タウンゼント(Pete Townshend、g)、ジョン・エントウィッスル(John Entwistle、b)、キース・ムーン(Keith Moon、ds)。

Tommy (1975 Film)

Tommy (1975 Film)

  • アーティスト: Tony Stevens,Pete Townshend,Mike Kelly,Richard Bailey,Chris Stainton,Davey Johnstone,Pete Townshend,Chris Stanton,Elton John,Liza Strike,Paul Nicholas,Roger Daltrey,Tina Turner
  • 出版社/メーカー: Polydor
  • 発売日: 2001/04/17
  • メディア: CD

Tommy (Deluxe Edition)

Tommy (Deluxe Edition)

  • アーティスト: The Who
  • 出版社/メーカー: Geffen
  • 発売日: 2003/10/28
  • メディア: CD

Pinball Wizard / The Who



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ラストタンゴ・イン・パリ (1973) [Movie 1970s]

Last Tango In Paris (1973)

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冬のパリ。中年男のポールは、アパートの空き部屋で偶然出会った若い娘ジャンヌをいきなり犯す。だが二人はなにごともなかったかのように別れる。ジャンヌは婚約者がいた。一方、ポールは妻が自殺したばかりで人生に絶望していた。二人はその後もアパートの空き部屋で会い続け、お互いの肉体におぼれていくが・・・。(129min)


巨匠ベルナルド・ベルトリッチが弱冠30歳にして世界を騒然とさせた問題作。あまりに赤裸々な性描写でイタリアでは公開後数日で上映禁止となり、各国で議論を呼んだ。脚本はベルトルッチとフランコ・アルカッリ、音楽はガトー・バルビエリが担当。出演はマーロン・ブランド、マリア・シュナイダー、ジャン・ピエール・レオー、マッシモ・ジロッティ、マリア・ミキ、カトリーヌ・アレグレなど。


音楽を担当したガトー・バルビエリ(Gato Barbieri)は、アルゼンチン生まれのサックス奏者。60年代のヨーロッパを席捲していたフリー・ジャズの波に乗りその存在を印象付け、70年代に入ると故郷である南米の民族音楽のリズムや和声を積極的に取り入れるようになる。Impulseレーベルからリリースした4部作『チャプター』など一連の作品での清冽なサウンドは、一気にバルビエリの名声を高め、映画『ラストタンゴ・イン・パリ』のサウンドトラックを手がけたことがきっかけで、国際的なスターの仲間入りを果たした。

Last Tango in Paris - O.S.T. (Bonus Tracks) (RMST)

Last Tango in Paris - O.S.T. (Bonus Tracks) (RMST)

  • アーティスト: Gato Barbieri
  • 出版社/メーカー: Varese
  • 発売日: 2004/05/11
  • メディア: CD

Last Tango in Paris / Gato Barbieri



Last Tango In Paris poster02-01.jpg

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